PANTONE®色見本帳活用セミナーに参加しました。(国際カラーデザイン協会(ICD)主催)

先日、国際カラーデザイン協会(ICD)主催のPANTON(R)色見本帳活用セミナーに参加しました。

seminarphoto

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*PANTONE®とは?
グラフィックデザインやインテリアなど様々な分野で採用されている色見本帳を製造する米国企業です。

研究所をもち世界各国の色を常に研究しているため、PANTONE(R)の見本帳は世界中で幅広く活用されています。

PANTON® http://www.pantone.jp/pages/pantone/index.aspx

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今回は、カラーブリッジという色見本帳をどう活用していくか?というテーマのセミナーです。
桜井 輝子先生(東京カラーズ株式会社)が講師を務められ、実践的な内容をしっかり聞くことができる貴重なセミナーでした。

色彩を初めて勉強しようとするときにはPCCSの新配色カード199をおすすめしていますが、RGB値やCMYK値は載っていません。

なので、PANTONE(R)カラーブリッジは、デザインの現場での『共通言語』だなー、と改めて実感しました。

goebridgephoto

PANTONE(R)のカラーブリッジ。
上がマット紙のもので、下が光沢のあるもの。
webではモニタが光るので、下の光沢のある方が参考になります。

使える、と思う点は、

・PANTONE(R)のオリジナルカラー(ソリッドカラー・特色)とCMYK値で指定した場合の色が左右に並べて見られる。
・世界共通の数値なため、安心して使用できる。

色見本帳は、ほかにも各社様々なものがあります。
しかし、独自の番号をふっていたり、RGBとCMYKに置き換えられなかったりと、扱いが難しいものも・・・。

その点、PANTONE(R)のようにRGBとCMYKが一緒にみられるのはとっても助かります!
(※置き換えたときに色が若干違うことも、ひとめで分かる。)

カラーブリッジのおかげで、微妙な色合いもweb制作で使えるようになりそうです。

主催の、ICD国際カラーデザイン協会では、実践的なカラーの知識を身につけられる『カラーデザイン検定』を展開しています。
◇ICD国際カラーデザイン協会
http://icd-color.com/
◇カラーデザイン検定
http://icd-color.com/colordesigntest/

▼カラーブリッジはAmazonでも購入可能なようです。

PANTONE 色見本 パントン GP1601N フォーミュラガイド/2冊組(コート紙、上質紙) 【全1,867色】『パントン正規品、シリアル番号あり』 [並行輸入品]

***サイトやブログで配色に迷っていませんか?***

▶︎個別セッションをはじめました。
内容・料金等はこちらです。
http://ichicolor.com/service/

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「もっとブログを良くすることができる」と力強く感じることができた!

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