“分かりやすい色”を使おう!

寒くなってきたこの季節、イベントが盛りだくさんですね!
いそがしいけど、ワクワクした気持ちがうれしい季節です。

今日はそんなときに使う配色のお話です。

例えばクリスマス。

背景は同じ画像で、文字の色だけいくつか変えて、さぁ実験です。

まずは、赤。

xmasR

赤色は王道ですね。

サンタクロースの服・ポインセチア・リボン、と多くの人が連想しやすい色です。

次に、緑色。

xmasG

こちらも見慣れた色ですよね。

モミの木やヒイラギを思わせます。

じゃあ紫は・・・?

xmasPp

微妙な色合いですが、『神聖』『聖なる』という部分を強調するには、いいチョイスですね。

ちょっと個性的な雰囲気が出せそうです。

では思い切って、こんな水色は?

xmasB

うーん、クリスマスに合うか?よりも、好みが分かれそうな配色です。

ちなみに、この色は『アナと雪の女王』に出ているキャラクターの衣装に似た色を使いました。

そのとき人気があり、みんなに認知されている色であれば、『トレンド』として使えます。

でもその代わりに、流行り=短期的なもの、ですので使うタイミングが重要になってきます。

・・・と、色の幅を広げるほど、高度なテクニックが必要になります。
相手への説明もだんだん複雑に・・・。

まずは、初心者さんだったら『分かりやすい色』から選びましょう!

分かりやすい=説明しやすい、と思えばいいですね。

そして慣れてきたら、ちょっと攻めた色を使ってみましょう。

基本・王道をきちんと使いこなして、それから応用!が無理なく上達するコツです。

あと、忘れちゃいけないポイントは、鮮やかすぎないこと。

赤なら真っ赤っか、はキケンです!

モニタではチカチカまぶしく見えやすいので、見るがわには不快感を与えることも・・・

自分の思う色に、少し黒色を足したものにすると、浮かずにしっくりきますよ!

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